本部からのお知らせ

令和4年9月6日更新

== 令和4年 ==
コンクール及びコンテスト&研修会 のお知らせ

「第66回全国和裁技術コンクール開催決定!」

「自らのスキルアップに、挑戦してみませんか!」

第66回全国和裁技術コンクール 開催決定!
詳しくは下記の概要(PDFファイル)をご覧ください。
◎概要(PDF)competition.pdf

※印刷して、ご利用ください。
応募用紙(PDFタイプ)応募用紙(Excelタイプ)


第32回きもの作品コンテスト開催決定!」

開催の目的きものは日本の民族衣装であり、日本文化を背景にもつファッションでありながら、日本人の暮らしの西欧化の中で需要が減り、きもの文化を下支えしてきた和裁技術を継承する人も少なくなってきている現状にあります。

きもの文化の将来を案じ、本会は後継者の育成と伝統技術の保存・継承を図ることを目的に、高校生以上の学生を応募対象とした「きもの作品コンテスト」を企画しました。

日本固有の「運針」を用いたきものの縫製=和裁に対する関心と理解を、次代を担う若い人たちに広め、きもの・和裁の啓発・普及につなげていきたいと願っています。

応募締切:2022年 11 月 30 日(水)までに作品必着
◎概要(PDFファイル)kimomo-contest.pdf

※印刷して、ご利用ください。
応募用紙(PDFタイプ)応募用紙(Wordタイプ)


「第51回 全国和裁研修会開催決定!」

第51回全国和裁研修会 オンラインZOOMで開催決定!
2022年10月30日(日)13:30~16:45
詳しくは下記の概要(PDFファイル)をご覧ください。
◎概要(PDFファイル)acceptance.pdf

※印刷して、ご利用ください。
応募用紙(PDFタイプ)応募用紙(Wordタイプ)


日本和裁士会発行の書籍 
定価改定(令和4年8月1日より)のお知らせ

弊会では現在4種類の和裁教科書を販売しています。発刊年の定価を長らく維持してきたことに加え、
昨今の原材料費、印刷費等の上昇により、8月1日より下記の通り改定させていただきます。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

・新版和服裁縫上巻:定価2,800円→新定価3,600円(税込3,960円)

・新版和服裁縫下巻:定価4,500円→新定価5,500円(税込6,050円)

・新版和服裁縫別巻:定価4,500円→新定価5,500円(税込6,050円)

・新版和服裁縫ハンドブック:定価2,000円→新定価2,800円(税込3,080円)


令和4年1月13日
コンクールの結果報告などを更新しました。


第65回 全国和裁技術コンクール結果報告

 一般社団法人日本和裁士会は下記の要領で全国和裁技術コンクールを実施し、7名の審査員がオンライン配信による公開審査を行い、5名の大臣賞入賞者を選出しました。全国和裁技術コンクールは長らく、和裁技術の伝承と後継者育成を主目的に若手を中心とする競技会形式を採ってきましたが、65回を迎えた今年度から年齢・経験を問わず、和裁に携わる者であれば誰でも参加できる作品応募形式に切り替えました。新たな形式で初開催したコンクールは、総体的にレベルが高く、和裁技術者の底力が改めて実感されました。今後もますますの応募を募り、発展させていきたいと考えています。挑戦をお待ちしています。

< 日時 >
令和3年12月20日(月)13:00~16:00

< 会場 >
ナチュラック茅場町新館2階大会議室
東京都中央区日本橋兜町12-7 兜町第3ビル

< 出 品 者 >
21名

< 審査内容 >
①縫製時間(6時間を基準とし、1時間上回るごとに減点)
②袖丈・袖口・口下・丸み
③袖付け・振り・裄かぶり・身八ツ口
④表衿付け・掛衿付け
⑤裏衿付け・衿先・くけ
⑥裾・褄・立褄
⑦吊り
⑧素縫い・中綴じ
⑨仕上げ・こて当て
⑩総体

審査の様子

第65回 全国和裁技術コンクール入賞者


第32回 きもの作品コンテスト結果報告

 高校生以上の学生を対象に、学生自身がきものの構造を理解し、縫製した作品を募るきもの作品コンテスト。32回目の今年は3校から19点の作品をご応募いただきました。甲乙つけがたい作品が揃い、若い感性によるデザイン性や素材の工夫などそれぞれに光る要素もありました。その中から愛知県立一宮高等学校の瀧花奈子さんの作品「水上花火」を最優秀賞の文部科学大臣賞に選出しました。和裁を指導されている高校におかれましては、ぜひご応募をご検討ください。

詳しくは下記のPDFをご覧ください。
PDF形式はこちらから


第50回 全国和裁研修会

 和裁士® として技術や知識を研鑽し、互いに学び合う場として開催してきた全国和裁研修会。新型コロナ禍で2020年に山口県で実施予定だった第50回大会は延期とし、2021年10月31日にオンライン形式でようやく実施することができました。インターネットはどうも苦手というベテランの方々も皆さんが協力することでつながり合うことができ、久々に日本和裁士会の全国の会員が集いました。講師の方々も和裁業に対してさまざまなヒントを投げかけていただき、実り多い機会となりました。日本和裁新聞に掲載した記事にて報告させていただきます。第51回は今秋をめどに近畿地区で開催予定です。

詳しくは下記のPDFをご覧ください。
PDF形式はこちらから



令和3年8月1日

ホームページをリニューアルオープンしました。
皆様のご愛顧を頂けましたら幸いです。
今後とも宜しくお願い致します。